美味しく食べられて、環境にも優しい

サステナブルレストラン6選

Bene2021.04.06

 

昨今、レストランのあり方が変わってきています。

 

美味しいものを提供するだけでなく、持続可能なあり方はどういうものかを表現するレストランが増えてきています。

 

今回は、サステナブルな取り組みを行っているレストランをご紹介致します✨

 

 

KITCHEN MANE (横浜・みなとみらい)

 

コンセプトは「FOOD MADE GOOD PLATE」

 

メニューは、食品ロスを出さないために調達した食材によって日替わり。

 

野菜は地産地消の規格外野菜を仕入れています。

 

輸送によるCO2排出量や地域活性化を考慮。

 

食事が運ばれてくる際に、食にまつわる社会課題についての説明を受けられます。

 

説明を聞いた上で、価格は「お客さんが決める」というスタイル。

 

メニューは毎日異なり、ヴィーガンメニューもあります✨

 

KITCHEN MANE – シェフ自ら 妥協なく選び抜いた旬の素材を 素材本来のおいしいさがいちばん引き立つ調理法で (mane-restaurant.com)

 

 

里山十帖(新潟・南魚沼)

 

料理長は桑木野恵子氏。

 

エステやアーユルヴェーダ、アロマテラピーを学び、「目に見える美しさは内側の健康に支えられている」という気づきから食の仕事へ就かれました。

 

里山で自然に寄り添い、「土地のものを大切に食べる」ことを大切にしています。

 

山菜や野菜も必要な分だけを採り、収穫したものは皮も根っこも利用。

 

食べられない部分はコンポストで土に返すなど、自然の恵みを無駄にせず、循環させるものづくりを里山で体験することができます。

 

メニュー|里山十帖 - created by 自遊人 (satoyama-jujo.com)

 

 

Sincere BLUE(東京・原宿)

 

原宿の横丁型施設「ジングウマエ コミチ」にある「シンシアブルー」

 

ミシュラン一つ星レストランのオーナーシェフを務める石井真介氏が手掛ける、サステナブルシーフードをメインにしたレストラン。

 

「おいしく楽しく食べながら海の未来を守ること」を目標に、信頼性の高い国際認証(MSC・ASC・BAP)のシーフードを使っています。

 

Sincere BLUE - ホーム | Facebook

 

 

サスティナブルキッチン ROSY

(東京・神田)

 

野菜は農薬・化学肥料不使用、お米は40年以上自家採種、パンは食品添加物を一切使用しないオーガニック小麦を使用。

 

調理機材には有害物質を出さないものを選定。

 

スタッフのエプロンは野菜から染めたフードテキスタイルを取り入れているなど、食材だけでなく、人・物・食材と全ての循環に優しい取り組みを行なっています。

 

Sustainable Kitchen Rosy | サステナブルキッチン ロージー

 

 

KAMIKATZ TAPROOM(東京・東麻布)

 

ゼロ・ウェイストタウンで知られる徳島県上勝町のマイクロブルワリーが都内に出店✨

 

上勝産の大きな切り株を使ったカウンターテーブルや廃材の窓を利用したキッチンからもゼロウェイストのこだわりが感じ取れます。

 

徳島県でしか味わえなかったオリジナルビールや、徳島県の食材をふんだんに使用したバーベキュー料理がメイン。

 

その空間とお料理から上勝町のBBQガーデンにいる気分を味わえます。

 

RISE & WIN Brewing Co. KAMIKATZ TAPROOM

 

 

Maruta(東京・調布)

 

食材は顔が見える近隣の農家から調達。

 

レストランの目の前に広がるエディブルガーデン(食べられる庭)で採れたハーブや果実もお料理に登場します。

 

敷地内にある「深大寺ガーデン」では、調理の際に出たゴミをコンポストし、生ごみを肥料にリサイクル。

 

ランドスケープ開発におけるサステナビリティを評価するアメリカ認証機関から、アジアで初めてプラチナ認定されています。

 

About | maruta

 

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