tacaco2020.07.04

冷凍フルーツの栄養素。 ローフードを日常に取り入れている私の家の冷凍庫には冷凍フルーツがギッシリ入っています。 冷凍にすると酵素が壊れてしまう…と言われますが、それなら栄養価が低くなると言うこと?食べる意味はない? いえいえ!メリットはあります!   なんと、冷凍フルーツの方がビタミンCの含有量が高いと言われています。 それは、新鮮なまま冷凍することでビタミンCが保てる、と言うこと。 新鮮なフルーツを買ったつもりでも、店頭に並ぶまでに数日経っていますよね。 そうすると、どんどん栄養価は下がっていきます。 特にベリー類は日持ちもしません。 せっかくビタミンC補給に買っておいた苺も、実はビタミンCが失われている場合も多いのです。 購入したらすぐに食べてしまうか、すぐに洗って、キッチンペーパーなどで水分を拭き取り、保存袋に入れて冷凍しておきましょう。 そして、解凍したフルーツは解凍時に組織が破壊され、水分と共に流れ出し、甘く感じるというメリットもあります。 食物繊維が多く、比較的水分の少ないフルーツが冷凍に向いていると言われています。 ベリー類、キウイ、バナナ、柿など。 私はマンゴーやパイナップルもよく冷凍します。 そして、スムージーに入れたり、また冷凍のままのバナナ、マンゴー、パイナップルをフードプロセッサーに入れて回した即席のトロピカルアイスは夏場、子供に是非食べさせたい最高のおやつですね♡  生のフルーツ、冷凍のフルーツ、それぞれの特徴を捉えて上手に使い分けてみてくださいね😊
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