サステナブル、エシカル、ヴィーガンは一時的な流行なのか。

Bene2020.12.22

最近よく耳にするようになったサステナブル、エシカル、ヴィーガンというワード。

 

一時的なブームや流行でしょという意見も聞こえてきそうですが、私たちはそう考えていません。

 

 


 

 

20代から40代のスマートフォン保有率は9割を超えています。

 

SNSが普及し、誰もが情報発信できる時代に。片手で数えられるほどの限られたテレビチャンネルが情報源だった時代と違い、同じ世代でも好きな有名人(アーティスト、タレント、YouTuber etc…)に多様性が出てきています。

好きなYouTuberランキングを見て「これ誰?」と思うことがあるかと思います。

 

ハイブランドに代表されるような、「良いものとはこれ」「みんなが欲しがるものはこれ」と、どこかの誰かが決めた評価基準やグレード。

 

価値観が多様化し、こうした外部の評価基準に違和感を持つ人が増えています。ハイブランドを身にまとう人よりも、自分の内部に評価基準を持ち、それに従い生きている人が魅力的だと思われるようになっています。

 

 


 

 

ブランド品やグレードを基準に商品の購入や満足感を得る時代が終わりつつあり、何を基準に行動するのか。技術の進歩に伴い、品質で差をつけることも難しくなっています。

 

新たな基準とされているのが”ストーリー”。

この商品は何から出来ていて、誰が作っていて、社会にどのような影響を与えているのか等。こうしたストーリーを大事にする動きが加速しています。

 

 

 

サステナブル?エシカル?憧れのモデルが取り上げているからでしょ。

 

ヴィーガン?健康ブームの一種じゃないの。

 

こうした考えとは違い、私たちは…

画一的な評価基準に疑問を持ち、物事のストーリーを見て判断することが増え、結果的に”環境や社会に優しい”サステナブル、エシカル、ヴィーガンが選ばれているのだと考えています。

 

 

この動きは一過性ではなく、ますます広がります。

 

皆さんが今までの基準に少し疑問を持ったときに、環境や社会に優しい選択を提示できるよう、発信をしていきたいと思います。

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