すぐ買えるお手軽スーパーフード!きのこで始める「菌活」レシピ

Bene2021.07.12

 

「菌」という字は、訓読みで「きのこ」と読み、その栄養素や効果効能を活かし、美容と健康のために体に良い“菌”を積極的に摂り入れることを 「菌活」といって、きのこメーカーのホクトが提唱しています。

 

今回は、菌活で得られるメリットときのこレシピをご紹介します🍄

 

 

1.きのこのここがすごい!

 

🍄美しい肌や髪を手に入れる

糖質をエネルギーに変えるときに欠かせないビタミンB1、脂質の代謝を促進し、肌・髪・爪などの細胞再生に必要なビタミンB2も豊富。

 

 

🍄女性ホルモンのバランスを整える

ホルモンバランスだけでなく骨や歯を丈夫にしてくれるビタミンD。

その前身成分、エルゴステロールは、紫外線を浴びるとビタミンDに変わるため、調理前に天日干しすることで効果アップ。

 

 

🍄太りにくい体をつくる

キノコ特有の成分キノコキトサンには脂肪吸収を抑える作用があり、中性脂肪を減らし、メタボなどの生活習慣病を予防する働きがあります。

 

 

🍄食物繊維が豊富

約9割が水分で、脂質や糖質などエネルギーになるものが少なく低カロリー。

食物繊維も豊富で、コレステロールや脂肪の吸収を妨げ、腸の働きを活発。

便秘解消効果も期待できます。

 

 

2.代表的なキノコとそれぞれの特徴


ブナシメジ


肝臓の働きを助けて疲労回復に役立つオルニチンが特に豊富。

肝臓機能を高めることで新陳代謝が活発に。

 

 


エリンギ


塩分を排出しやすくするカリウムが豊富!

痩せるという声も多く、冷えにも最適。

 

 


マイタケ


ご飯ものや麺類など糖質が多くなりがちな料理に加えたい優秀な選手。

カルシウムの吸収も助け、小松菜などとも好相性。

 

 

3. きのこの旨味たっぷり濃厚スープ

(*画像はイメージです)

 

🍄材料(2~3人分)

○玉ねぎ                              中1個

○米油(お好きな油でok)大さじ1

△しめじ      1パック

△マッシュルーム  10コ〜

△舞茸    1/2パック

豆乳     1カップ

野菜だし  キューブ半分

 

 

🍄作り方

下準備:玉ねぎは薄くスライス、しめじは手で裂いて、他のきのこは小さめにカットする。

 

1. フライパンで○を飴色になるまで炒めたら

     △を加えてきのこに火が通るまで炒める。

 

2. 豆乳とだしを加えて一煮立ちさせる。

 

3. フードプロセッサーでクリーミーになる

    まで混ぜて完成。

 

※ お好みでソテーしたきのこやハーブなど

     をトッピングしてもOK!

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