緑茶パワー!メリットが得られる飲み方は?

Bene2021.07.15

 

日本の伝統的飲み物である「お茶」

 

緑茶の健康効果についてのさまざまな研究結果が進み、緑茶に秘められた健康パワーが次々と明らかになっています。

 

ここで改めて緑茶の魅力をお伝えします🍵✨

 

 

1.他のお茶との違いは

 

お茶は、同じ種類の木の葉から作られ、茶葉の(酸化)発酵度の違いにあります。

 

🍵 白茶

若い茶葉を微発酵させて作るため、明るい色に。

 

🍵 紅茶

茶葉を完全発酵させるため、葉の色は黒っぽく、風味も強い。

 

🍵 緑茶

摘みたての茶葉を蒸して作るため、発酵する時間がほとんどない。

 

 

2.緑茶の健康メリット

 

🍵 「ストレス」「不眠」にも効果

お茶のうまみ成分の「テアニン」で、ストレス緩和や睡眠の質を改善する効果なども期待。

 

 

🍵 情緒や記憶などの向上・リラックス効果

緑茶は微量のカフェインが含まれ、リラックス効果が生まれるとされています。

また、コレステロール値を改善し、認知症やアルツハイマー病の原因となる神経細胞のダメージを保護する効果があると言われています。

 

 

🍵 緑茶にはビタミンCがたっぷり

同じお茶でも紅茶にはビタミンCが含まれておらず、烏龍茶にもごくわずかしか入っていません。

緑茶には、コラーゲンの生成にも必要なビタミンCが多く含まれ、美容健康に役立ちます。

 

 

🍵 発ガン物質の働きを抑制

緑茶に含まれているポリフェノール・カテキン類がガンの抑制に一番有効であるといった研究結果が発表されています。

また、食中毒の予防にもなると言われています。

 

◆ 1日2杯の緑茶で、認知症を予防

◆ 1日5杯の緑茶で、ビタミンC必要摂取量

 の大半が摂取でき、脳梗塞の危険が低下

◆ 1日7杯の緑茶で、糖尿病が改善

 

 

3. 1日の摂取量に注意が必要

 

緑茶には低い値ではありますが、カフェインが含まれており、その量は通常約1%、コーヒー1杯のカフェイン量の3分の1程度含まれています。

 

WHO(世界保健機関)による1日のカフェイン摂取限度基準では、1日10杯程度であれば問題ないと報告されています。

 

また、注意が必要なのは、緑茶に含まれているポリフェノールの一種であるタンニン。

タンニンには鉄の吸収を妨げる効果があるので、貧血気味の方は、タンニンを含む飲料・食品の摂りすぎに注意が必要です。

 

 

4.緑茶を飲むタイミングは?

 

食事で摂取した糖質や脂肪の吸収を抑制するためには食事中、食後に飲むことが大切です。

 

食前の小腹が空いたときに緑茶を飲むのも、空腹感を緩和するのにおすすめ。

 

また、運動する30分程度前に緑茶を飲むことで、カフェインにより脂肪が分解された状態で運動に臨めるため、脂肪燃焼の効率を上げることが可能です。

 

運動前に温かい緑茶を飲むと、代謝を上げる効果も期待できます。

 

 

(参照)

改めて見直したい「緑茶」の健康効果|NIKKEI STYLE

 

緑茶が体にもたらす驚くべき健康メリットとは? | ELLE gourmet [エル・グルメ]

 

緑茶の効果がすごい!効能を引き出す飲み方や種類ごとの特徴も解説 | お茶の専門店HOJO (hojotea.com)

 

お茶の効能|緑茶の成分【お茶の福本園】 (fukumotoen.co.jp)

 

緑茶カテキンによるがん予防、および転移抑制機構の物理学的・分子生物学的解析 - 埼玉県立がんセンター (saitama-pho.jp)

 

緑茶にカフェインはどのくらい入っているの? | 茶事変 | お茶が変われば、暮らしが変わる。 CHANGE TEA, CHANGE LIFE (chajihen.com)

 

緑茶は1日何杯まで!?緑茶の健康効果と適正量のお話。 | 大井川茶園 公式ブログ (ooigawachaen.co.jp)

 

緑茶に含まれる成分を徹底調査。飲むタイミングはいつがおすすめ? | LOOHCS

 

緑茶がダイエットをサポートしてくれる理由とは (senkien.jp)

 

 

シェアする

COMMENT

おすすめ記事