埋立地はもうすぐ満杯!今のペースで捨てて大丈夫?

Bene2021.07.19

日本のゴミの埋立地(最終処分場)はあと20年で満杯になり、日本ではゴミを捨てられなくなることを聞いたことがありますか?

 

■1年間で東京ドーム115杯以上のゴミ

2020年3月に発表された、2018年度のゴミ総排出量は年間4,272トン。

東京ドームに例えると約115杯分もの量を廃棄していることに相当します。

(※これは一般廃棄物の量で、産業廃棄物も含めるとさらに多くの廃棄量になります。)

 

 

■資源ゴミを他の国に処理してもらっていた

リサイクルできるゴミを資源ごみとして中国などの海外へ輸出していたものの、2018年に中国がゴミの輸入を禁止。

海外に頼っていた日本は、ゴミの捨て場を失っているのが現状です。

 

 

■生活の見直し

私たち一人一人ができる解決策の一つとして、リデュース・リユース・リサイクルの3Rが必要とされています。

 

🍃リデュース(Reduce):

無駄にゴミを出さないことで、環境に害を与えず、資源を大切にすること。

 

🌼 無駄なもの・必要ないものは買わない。

🌼 商品を購入する際、過剰包装は断る。

🌼 一つのものを長く大切に使う。

🌼 食べ残しなど食品を無駄にしない。

🌼 生ゴミ量を減らすコンポストなどの

      利用。

 

 

🍃 リユース(Reuse):

一度使ったものをゴミとして処理せずに、何度も使う。

 

🌼 ガラス瓶の製品は回収して再使用する。

🌼 リサイクルショップやフリーマーケット

      を活用する。

🌼 詰め替えできるボトルや容器を使用

      する。

 

 

🍃リサイクル(Recycle):

ごみ廃棄物を原材料やエネルギー資源として有効活用する。

 

🌼プラスチックや瓶などの分別回収を

     する。

🌼リサイクル製品を積極的に購入する。

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