豆乳との食べ合わせNG? バナナの効果的な食べ方

Bene2021.09.06

総務省家計調査より、15年連続でよく食べる果物ランキング1位の「バナナ」

 

バナナはビタミンやミネラル、食物繊維がバランス多く含まれ、美肌効果・貧血予防・熱中症予防・便秘予防などさまざまな効果が期待できます。

 

さらに、バナナはいろいろな種類の糖を含み、それぞれ体内に吸収される速度が違います。

そのため、血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪を溜め込むことを防ぎ、ダイエット中にもおすすめな食品です。

 

しかし、ある腸活法では、栄養価の高いバナナでも間違った食べ方をすることで、腸内に滞在する時間が長くなり、「腸の詰まり」や「腸内の腐敗」の原因になりかねないと言われています。

 

 

1.腸の詰まりを防ぐ腸活法

食品を下りてくるのが速い食品「ファスト」と下りてくるのが遅い食品「スロー」に分け、この2種類を同時に摂取しないことで腸の詰まりを防ぐ「アダムスキー式腸活法」

 

まず気をつけるべきなのは、「アダムスキー式腸活法」の基本中の基本である「食べ物の組み合わせ」です。

 

大まかには、

□集中して味わう

□食事の間隔は4~5時間

□休むすき間を腸に与える

という至ってシンプルなルールで、コツも極めてシンプルです。

 

 

2.バナナと組み合わせ【OK】な

食べもの

■ファストの食品=消化管を早く通過する

→ほぼすべての果物、はちみつ、メープルシロップ、ヨーグルト、緑茶

 

■ニュートラルの食品=「ファスト」とも「スロー」とも組み合わせられる

→チョコレート、牛乳、コーヒー、紅茶、シナモンなどのスパイス、砂糖

 

 

3. バナナと組み合わせ【NG】な

食べもの

■スローの食品=消化管を通過するのに時間がかかる

→穀物(小麦など)、ナッツ、大豆製品(豆乳、きなこなど)、チーズ

 

バナナ(ファストの食品)を食べるときには、こうした「スローの食材」との組み合わせを避ける必要があります。

 

 


4.バナナとのNGな組み合わせ

・バナナ豆乳

・バナナマフィン・バナナケーキなど

・朝食での米やパン×バナナ

・食後のバナナ(食後のフルーツはほとんどの場合がNG)など

 

果物を食べるのであれば、昼食から5時間ほど空けた時間帯がアダムスキー式腸活法では考えられています。

 

「スローの食材」には小麦も含まれるので、「フルーツ×小麦」である「バナナケーキ」「バナナマフィン」「バナナ入りのパン」などは、実は組み合わせNG。

 

「ケーキ」や「パン」を選ぶときは、バナナ入りのものを避け、小麦と同じように「スローの食品」である「ナッツ」や「チーズ」、あるいは「ニュートラルの食品」である「チョコレート」「コーヒー」「紅茶」といった味を選ぶのを「アダムスキー式腸活法」では推奨しています。

 

 

5.体に良い食べ物の思わぬ落とし穴

どんなに健康にいい物でも、消化管が詰まって正常に流れていない状態では腸の中で奇跡を起こせないと考えるのが「アダムスキー式腸活法」です。

 

バナナだけに限らず、どんな食べ物でも腸を汚さず、栄養を吸収できる環境を整えてあげることを大切に、アダムスキー式腸活法も選択肢の一つとして参考にしてみてくださいね。

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