知らなかった…

蕎麦の利点を潰す組み合わせ

Bene2021.09.17

「そば」が健康にいいというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

 

実際に「そば」には健康を維持するうえで重要な働きをする栄養成分が豊富に含まれ、生活習慣病の予防効果があるとも言われるルチンをはじめ、ビタミンB群やミネラルが含まれています。

 

以前「豆乳との食べ合わせNG? バナナの効果的な食べ方」でご紹介した腸活法の一つ「アダムスキー式腸活法」

 

アダムスキー式腸活法とは、食品を「下りてくるのが速い食品(ファスト)」と「下りてくるのが遅い食品(スロー)」に分け、この2種類を同時に摂取しないことで「腸の詰まりを防ぐ」腸活法です。

 

せっかくの腸にいい蕎麦も、間違った食べ方をしてしまうと、その効果が激減してしまうと考えられています。

 

 

1.消化管を通過するのに時間が

かかる「スロー」の食品

蕎麦の材料である「そば粉」や、つなぎとして使われることもある「小麦粉」は、「スローの食品」に分類されます。

 

他にも、

■穀類:パスタ・パン・米・じゃがいもなど

■動物性たんぱく質:肉・魚・チーズ・卵

    など

■植物性たんぱく質:豆・豆腐など

■ナッツ類など

 

 

2.消化管を早く通過するファストの食品

はちみつ・緑茶・ヨーグルト・トマト・かぼちゃ・パプリカ・唐辛子・パプリカ由来のスパイスなど。

 

■ニュートラル=どちらでもない食品

油・酢・にんにく・玉ねぎ・エシャロット・ハーブやスパイス(カレー粉や唐辛子やパプリカ由来のスパイスは除く)赤ワイン・牛乳・砂糖・紅茶・コーヒー・チョコレート(ミルクチョコレートではなくビターチョコレート。カカオ70%以上のチョコレートを選ぶこと)など。

 

 

3.蕎麦とNGな組み合わせ

蕎麦×「カレー」

蕎麦×「一味・七味」

蕎麦×「梅干し」

 

 

4.蕎麦×「ししとう・ピーマン・かぼちゃ」の天ぷらもNG!?

蕎麦と組み合わせNGの天ぷら

ファストの食品

→ししとう、ピーマン、かぼちゃ

 

蕎麦と組み合わせOKの天ぷら

スローの食品

→魚介類・肉・さつまいも・れんこん・ごぼう・とうもろこし・きのこ類

 

■ニュートラルの食品

→なす、玉ねぎ

 

 

5.NGの組み合わせを緩和する

方法も

食事の前後に非加熱の良質な植物性オイルの「エキストラバージンオリーブオイル」や「アマニ油」などをスプーン1杯すすること。

 

アダムスキー式腸活法では、良質な植物性オイルを非加熱で摂取すると腸の滑りをよくする効果があると考えられています。

 

カレー南蛮や天ぷらなどのNGの組み合わせが食べたい!って方は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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