世界自然遺産に新たに登録された

日本の景勝地

Bene2021.09.22

皆さんは、最近世界自然遺産に正式に登録された鹿児島・沖縄の奄美大島、徳之島、沖縄島北部(やんばる)及び西表島について、どれくらいご存知でしょうか。

 

日本から新たに世界自然遺産が登録されたというのは、私たちにとってとても嬉しいニュースではないでしょうか!?

 

それらの島が今回世界自然遺産に登録されたその理由と、それぞれの島の魅力を紹介していきます✨

 

 

自然遺産に登録された理由

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今回登録された奄美大島、徳之島、沖縄島北部(以下やんばる)及び西表島は、国内で登録された世界自然遺産としては5件目。

 

国内の世界自然遺産はこの他に、白神山地(青森、秋田)、屋久島(鹿児島)、知床(北海道)、小笠原諸島(東京)があります。

 

主な理由としては、非常に高い生物多様性があげられます。

 

これらの島々含む南西諸島地域には、日本全体の陸生脊椎動物1,300種のうち約6割が生息しているのだとか!

 

島それぞれに生息する、その島固有の野生生物も魅力的です。

 

 

①奄美大島

沖縄本島と九州のほぼ真ん中の位置にある奄美大島は、マングローブ原生林が有名です。

 

中でも、住用マングローブ林は国内2番目の大きさを誇るマングローブ原生林で、国定公園特別保護地区にも指定されています。

 

 

②徳之島

奄美群島の中央に位置する徳之島の魅力は、なんといってもそのサンゴ礁に恵まれた透き通るような青い海!

 

シュノーケリングやスキューバダイビングの名所としても有名な海岸やビーチが多数存在します。

 

 

③やんばる

沖縄本島北部に位置するやんばるには、国内最大級の亜熱帯林が広がっています。

 

そのやんばるの森には飛べない鳥ヤンバルクイナなどの、固有かつ希少な動植物が多数生息しています。

 

アニマルウォッチングなどを楽しむことができます。

 

 

④西表島

石垣島のすぐ横に位置する西表島は、なんと島の90%以上が手つかずの亜熱帯林に覆われており、国内最大規模のマングローブ林も有します。

 

そんな雄大な自然の中でのカヌーやジャングルトレッキングは、観光客に人気のアクティビティになっています。

 

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