季節を楽しむ!

旬の食材とその働き

Bene2021.10.04

旬の食材を選ぶとたくさんのメリットが得られますが、その中でも今回着目したのが季節ごとの食材がもつ、その栄養効果。

 

実はそれぞれの季節によって、どのような働きをもつかが変わることを知っていましたか?

 

季節ごとの代表的な食材を紹介していきます。

 

季節を食べ物で楽しんでみましょう!

買い物の際にぜひ役立ててくださいね✨

 

 

春野菜には、冬に弱った身体を目覚めさせる効果があります。

 

また、ビタミンやミネラルも豊富で、夏に向けて準備ができるようになっています。

 

春が旬の食材:

クレソン、レタス、新玉ねぎ、たけのこ、イチゴ、グレープフルーツ、鯛

 

 

夏野菜は水分やカリウムを多く含むため、身体を冷やし利尿を促すことで夏に対応する身体づくりに最適です。

 

また、トマトやゴーヤーなどの、ビタミンCを多く含む夏野菜を積極的に摂るようにすると、紫外線でのお肌のダメージを補修するのに役立ちます。

 

夏が旬の食材:

トマト、オクラ、かぼちゃ、ロメインレタス、ズッキーニ、マンゴー、鰹

 

 

秋の食材はエネルギー源となる糖質を多く含み、寒い冬に向けての身体づくりを助けます。

 

また、秋が旬のきのこ類はビタミンDを多く含み、免疫機能を調整する働きもあるので、季節の変わり目で崩しやすい体調を整えてくれます。

 

秋が旬の食材:

さつまいも、ぶなしめじ、まいたけ、しいたけ、チンゲン菜、里芋、りんご、鮭

 

 

冬野菜に多い根菜類は、水分が少なくビタミンC、Eが多いため、身体を温めてくれる作用があります。

 

これは、ビタミンCの末梢血管を強くする作用と、ビタミンEの血行促進作用によるものだと言われているようです。

 

冬が旬の食材:

ブロッコリー、キャベツ、小松菜、白菜、ほうれん草、オレンジ、レモン、たら

 

 

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