豆腐好き集まれ〜!

豆腐を使った世界の珍味シリーズ

5選

Bene2021.12.16

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毎朝の味噌汁から冷ややっこや中華料理まで、私たちの暮らしには欠かせない食材のひとつ「豆腐」。

 

今回は、日本全国や世界各地に伝わる、ちょっと面白い豆腐をご紹介したいと思います♪

 

シンプルな豆腐に飽きてきたら、一味変わった豆腐にチャレンジしてみるのもアリかもしれません。

 

お酒のおつまみや、プラントベースのお食事のタンパク源として参考にしていただくのも素敵です♪

 

実は私自身、食べたことがないものもあり、どんな味がするのか、とても興味があります👀!

 

「実際に食べたことがあるよ!」という方は、コメント欄で感想お待ちしております。

 

 

1.沖縄の郷土料理「豆腐よう」

豆腐ようとは、紅麹 / 塩 / 泡盛で作ったもろみに漬けて発酵・熟成させた大豆発酵食品です。

 

硬めの木綿豆腐を乾燥させ、角切りにしたもので、島豆腐とよばれます。

 

《 特徴 》

発酵食品特有の風味とねっとりとした食感がやみつきに!

 

豊富な栄養価で特にたんぱく質が多く、健康食品としても親しまれています。

 

お酒との相性が抜群で、おつまみとしても人気です♪

 

 

2.中国の皇帝も愛した「毛豆腐」

毛豆腐は、安徽省や四川・雲南などで作られる発酵豆腐です。

 

豆腐の表面に毛カビを繁殖させ、その菌糸がフサフサな毛のような形で盛り上がってきます。

 

《 特徴 》

独特な味わいと香り…

 

香辛料、唐辛子、塩なども加えて、まるで「塩から」のような味わい。

 

しかし、匂いは腐敗臭のような香り!?

 

他の地域では「毛カビ」が育たないため、ほとんどお目にかかれない貴重なご当地食材なのだそう!

 

 

3.中国湖南省が発祥の「臭豆腐」

臭豆腐とは、植物性の発酵液につけた豆腐を揚げたり蒸したりした料理です。

 

現在はおもに中国南部や香港、台湾で食べられています。

 

 

《 特徴 》

おいしさを決める最大のポイント「発酵液」

 

臭豆腐の臭いの元となる発酵液は野菜や塩、豆腐を原料に半年ほど寝かせた発酵液に豆腐を入れます。

 

発酵液に長くつけるほど臭い臭豆腐になるのだそう♪

 

※台湾の菜食主義料理「素食」としても人気なメニューです。

 

臭豆腐を作るのには手間ひまを要するため、地元民も専門の屋台やレストランで食べることが多いようです。

 

 

4.スモークチーズのような味わいの「燻製豆腐」

燻製豆腐とは、木綿豆腐などを、香木で燻したもの。高知県の「百一珍」や岐阜県の「母袋燻り豆腐」などが有名です。

 

特徴:美味しい・クセになる・お酒に合う!

 

※燻製鍋をお持ちであれば、家でも作れます!

 

 

5. アメリカの「TOFU」

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アメリカでは、豆腐が「嫌いな食べ物ナンバー1」とも言われていた時期があったそうですが、日本食ブームが起きた後は、「TOFU」として大ブレーク!

 

現在では、硬さが5種類もある商品やTOFUスムージーなどのユニークな食べ方を提案している商品も!

 

また、アメリカ人のTOFUの料理方法はとにかく発想が豊か。

 

TOFUとなますを合わせたサンドウィッチも人気なのだそう…♪

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