コーヒーまで代替え!?

自然が生み出した代替飲料

「ハーブコーヒー」とは

Bene2021.12.27

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豊かな香りや気分が安らぐ温かさから、日々の生活の中で習慣化されている方も多い「コーヒー」。

 

その一方、

・「カフェインが体質に合わない」

・「妊娠中・授乳中で控えてる」

・「夜に飲みたいけど眠れなくなるのが

   困る」など

 

このような理由から、コーヒーを控えている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、これらの悩みを解決してくれる「ハーブコーヒー」をご紹介します♪

 

「ハーブコーヒー」とは、コーヒー豆を使わずに、ハーブの一種のチコリーやタンポポ、玄米、大麦など、さまざまな植物や穀物を焙煎してつくられたもので、「代用コーヒー」などとも呼ばれています。

 

ヨーロッパでは、古くから愛飲されている飲み物なんだそうです😲

 

さらに、ノンカフェインまたはコーヒーより控えめで健康効果も優れていて魅力満載❣️

 

検索すると、「KALDI」や「生活の木」などにも置いてあるそうですよ🌿

 

そんなハーブコーヒーはどんな種類があるのかをご紹介したいと思います。

 

 

1.たんぽぽコーヒー

たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)とは、たんぽぽの根の部分を使用した飲みものです。

 

コーヒー豆と同じように乾燥や焙煎、粉砕の過程を経て、成分を抽出します。

 

 

《 風味 》

味は「麦茶とコーヒーの中間」「土っぽい感じ」など、少し斬新な味わいが特徴。

 

 

《 効能 》 

・腸内環境改善

・血糖値の上昇を抑制

・むくみ予防

・老化の予防

・立ちくらみ・頭痛予防

・歯や骨の形成

 

 

2.チコリコーヒー

チコリコーヒーとは、チコリ(アンディーブ)という植物の根っこを乾燥させてから焙煎して炒ったものです。

 

チコリの葉の部分は生食でサラダにして食べたり、炒めたり、蒸したりなど様々な調理方で食べられています。

 

 

《 風味 》

ほろ苦さの中には甘みもあり、キャラメルのような風味が特徴。

 

 

《 効能 》 

・糖尿病予防効果の期待

・美肌効果

・むくみや肌荒れ予防

・胆嚢や腎臓をキレイに洗浄する作用

 

※ チコリはキク科の植物です。

キク科のアレルギーを持つ方、白樺の花粉アレルギーやブタクサアレルギーを持っている方はアレルギー反応にご注意ください。

 

 

3.玄米コーヒー

玄米コーヒーとは、玄米を遠赤外線でじっくりと焙煎し、黒焼きにしたものです。

 

黒焼きにすることで、身体の芯からぽかぽかに温め、炭の吸着力と相まって、体内の大掃除をしてくれます。

 

 

《 風味 》

限りなくコーヒーに近く、コーヒーにはない香ばしさとお米を噛んだ時のようなほのかな甘みが特徴。

 

 

《 効能 》 

・便秘解消

・肌や粘膜の保護

・腸内環境改善

・老化予防

・認知症予防

 

 

4.どんぐりコーヒー

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どんぐりコーヒーとは、その名の通りどんぐりを煎ったものを抽出したものです。

 

コーヒーが飲みたくても飲めなかったヨーロッパで必要に迫られて考案され、飲まれるようになったそう。

 

 

《 風味 》

甘くて香ばしく、ほうじ茶のような味わいが特徴です。

 

コーヒーというよりは、お茶を飲んでいるようなやさしい味わい♪

 

 

《 効能 》 

・体内の浄化

・骨粗鬆症予防

・認知症予防

・精神安定

・血流改善

・老化予防

 

 

5. マッシュルームコーヒー

アメリカで人気沸騰中のコーヒー!

 

マッシュルームコーヒーとは、「チャーガ」や「ヤマブシタケ」などの薬用キノコをコーヒーにブレンドしたもの。

 

ヤマブシダケは、中国では、400年も前から「四大珍味」として珍重されています。

 

 

《 風味 》

薬用キノコを使用しているため、香りや味が気になる方も。

 

中には、乾燥したキノコ自体がコーヒーと似た香りという意見もあります。

 

 

《 効能 》 

・便秘解消

・消化器系や免疫機能・腸内環境をサポート

・むくみ改善

・ダイエット効果

・アンチエイジング

・ガン予防

 

マッシュルームコーヒーは、薬用キノコとコーヒー豆を主原料としているため、カフェインも含まれます。

 

ただし、カフェイン量は一般的なコーヒーの半分以下と言われています。

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