いつものお料理に一工夫!

大豆のチカラが倍増する

食べ合わせ5選

Bene2021.12.31

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私たちが普段、口にする食材には、効果的に栄養素を摂取できる「食べ合わせ」があります。

 

いつも何気なく食べている食事。

 

実は、素材の組み合わせや調理によって、栄養成分の吸収を促すなど、おいしいだけでなく健康面でも役立っているものもあります。

 

今回は、ヴィーガンやベジタリアン、菜食の食事スタイルの方はもちろん、健康食品としても年々注目を集めている「大豆」に着目し、大豆との魅力的な「食べ合わせ」をお悩み事にご紹介します。

 

(※以前、「栄養の吸収率が下がる食べ合わせ」もご紹介していますので、そちらもよろしければ是非チェックしてみてくださいね♪)

 

 

1.エスニックな食べ合わせでくすみ解消!

【大豆+ウコン+クミン】

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大豆 / ウコン / クミンにはどれも血流をよくする働きがあり、顔のくすみや血栓予防効果があります。

 

特にウコンとクミンは、「食べる漢方」とも呼ばれ、女性の多くが悩まされる冷えやむくみをケアしてくれる食材!

 

 

《 おすすめのメニュー 》

手軽で嬉しい大豆の水煮を使った、「エスニックカレー」なんていかが?♡

 

大豆とカレーの食べ合わせで、認知症予防・改善効果も!

 

 

2.血液をサラサラにする救世主!

【大豆+わかめ・昆布】

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大豆に含まれる「サポニン」には、血栓のもととなって動脈硬化を促進させる「過酸化脂質」を抑制する働きがあります。

 

しかし、大豆は新陳代謝を促すのに大切な「ヨウ素」まで排出する一面も。

 

そこで、ヨウ素が豊富なわかめや昆布といった海藻類を合わせるのがおすすめ!

 

 

《 おすすめのメニュー 》

救世主食材が入った「味噌汁」で決まり♪

 

 

3.疲労やイライラの緩和に最適!

【大豆・玉ねぎ】

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玉ねぎに含まれる「ケルセチン」は、血行に働きかける巡り対策にうれしい成分。

 

さらに、玉ねぎに含まれる「硫化アリル」は、疲労感やイライラなどを和らげてくれる効果も。

 

ちなみに、漢方の世界でも、イライラ緩和として玉ねぎが重宝されているほど。

 

 

《 おすすめのメニュー 》

手軽に作れる大豆入り「ミネストローネ」がおすすめ!

 

玉ねぎに加え、トマトに含まれるアンチエイジング効果も合わせて美しく体の内側からデトックス。

 

オリーブオイルとトマトを一緒に摂取することで体内での吸収効率もUP♪

 

 

4.骨美人になりたい方は…

【大豆+キウイフルーツ】

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骨づくりの一つとして、注目を集めている「大豆イソフラボン」。

 

そんな大豆イソフラボンとの組み合わせにおすすめされているのが、なんと「キウイフルーツ!」

 

ニュージーランドで行われた大豆とキウイの食べ合わせに関する研究では、骨が15%もしなやかになるという結果が。

 

キウイに豊富に含まれる「ビタミンK」が骨づくりに重要な役割を果たしているのではないかと言われています。

 

 

《 おすすめのメニュー 》

食事では少し難しい組み合わせなため、豆乳スムージーにキウイを合わせたり、豆乳ヨーグルトとキウイなど、「デザートメニュー」がおすすめ♪

 

 

5. 若々しさの維持に活躍!

【大豆+ニンジン】

(電子レンジのみ)大豆入り人参しりしり【肌荒れ予防レシピ】

植物の根・葉などに含まれる「大豆サポニン」には、「ビタミンA」の吸収を促進する働きがあります。

 

ビタミンAは、目・皮膚・粘膜の健康など、若々しさを維持する栄養素。

 

ニンジンは、体内でビタミンAに変わる「β-カロチン」が豊富!

 

 

《 おすすめのメニュー 》

「大豆とにんじんの胡麻和え」がおすすめ!

 

ゴマはカルシウムが豊富なため、骨の強化力もUP。

 

和え物やお味噌汁で楽しんだり、レパートリーも豊富な組み合わせです♪

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