ラップにも添加物が使われている?

食品ラップの安全な選び方と無添加ラップ

おすすめ4選

Bene2022.01.02

ソース画像を表示

食品の保存やレンジ調理など、さまざまなシーンで活躍する便利な「食品ラップ」。

 

ゴミを減らす・環境にもやさしいアクションの一つとしてエコラップも注目されつつも、場合によっては使い捨てラップを使いたい時もありますよね。

 

しかし、使い捨てラップには、使いやすさを重視して「添加物」が含まれているのをご存知でしょうか・・・?

 

食品の添加物には気を使っていても、食品に触れることの多いラップに含まれる添加物については見落としてしまいがち・・・そういう方も多いはず。

 

また、ラップのとある原材料からはダイオキシンの発生なども懸念されています。

 

そこで、今回は、ダイオキシンを発生させず、添加物も含んでいない「無添加ラップ」をご紹介します。

 

 

1. 食品ラップの主な種類 

ソース画像を表示

ポリ塩化ビニリデン製のラップ


《 特徴 》

・家庭用ラップの8割のシェア

 

・125 °Cを越えると分解し、塩化水素(ダイオキシン)が発生するリスクがあります。

 

同じようにお肉のパックなどに使われている「塩化ビニル樹脂製のラップ」もダイオキシンの発生の懸念があります。

 

 


ポリエチレン製のラップ


《 特徴 》

・ポリエチレンには炭素と水素しか含まれておらず、塩素は含まれていないため燃やしてもダイオキシン発生原因となる心配がないと言われています。

 

 

2.ダイオキシンの健康面でのリスク

ソース画像を表示

ダイオキシンは非常に毒性が強く、

・生殖や成長面の問題を引き起こす可能性

 

・免疫システムやホルモンへの障害

 

・発がん性

 

などが指摘されています。

 

 

3.ラップに使用される「添加物」の主な種類

ソース画像を表示

脂肪酸誘導体・脂肪酸エステルなど


柔軟剤や防曇剤として使われています。

 

危険な合成界面活性剤の可能性があり、安全性が確認しきれいていない成分なのだそう。

 

 


エポキシ化植物油・カルシウム化合物など


安定剤として使われています。

 

ポストハーベスト農薬の大豆油を主材料とし、懸念材料となる化合物を含む可能性があると言われています。

 

私たちが「使いやすい」と感じるのは、実は添加物の力で使いやすくなっているのですね…。

 

 

4.どのラップにも共通するPOINT!

ソース画像を表示

油性が強い食品に注意


油性の強い食品(肉 / 魚 / 天ぷら / コロッケ等)を直接包んで電子レンジで加熱する場合、食品が高温になってラップフィルムの耐熱温度を超えることがあります。

 

油性の強い食品を電子レンジで加熱する場合は、

・ラップで食品を直接包まない

 

・食品を深めの耐熱容器に入れる

 

・ラップが食品に直接触れないように容器にかぶせて使用する

 

次のページからは、ダイオキシンを発生させない、無添加ラップを4つご紹介します。

 

 

5.おすすめの無添加ラップ 


1.ポリラップ ¥110(税込)(22×20m)


ソース画像を表示

イトーヨーカドー・OKストア・100均のセリア・キャンドゥ・Amazonなどから購入できます。(地域や店舗によります)

 

詳細はこちら。

Newポリラップ | 宇部フィルム株式会社 - ポリラップR | 宇部フィルム株式会社 (uf-polywrap.com)

 

 


2. 食品保存ラップ 無添加 ¥107(税込)(30×40m)


TOPVALUから購入できます。

 

詳細はこちら。

食品保存ラップ -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)

 

 


3.ポリエチレンラップ ¥210(税込)(30cm×60m)


生活クラブ・スピリッツから購入できます。

 

詳細はこちら。

無添加ポリラップ--生活クラブ・スピリッツ「インターネット通販」 (s-spirits-shop.jp)

 

 

4. 食品を直接包める無添加ポリエチレンラップ  ¥131(税込)(30cm×50m)

ドラッグストア、マツモトキヨシから購入できます。

 

詳細はこちら。

matsukiyo 食品を直接包める無添加ポリエチレンラップ 30cm 50mの商品情報|【ココカラクラブ】ドラッグストアのココカラファイン (cocokarafine.co.jp)

シェアする

COMMENT

おすすめ記事