食生活を変えれば肌荒れも改善!?

普段の食事で気をつけたい

老化を促進させる4つの食品

Bene2022.01.25

今回は、肌荒れの原因を引き起こす可能性のある4つの食品をご紹介します。

 

お肌がキレイなときやお肌の調子が良いと、それだけで気分が上がったり、今日一日頑張ろうって思えたり…それくらい肌が与えるパワーは絶大ですよね。

 

自分の肌をどうすれば健やかに保てるのか…

 

ちょっと贅沢して高いスキンケアを買ってみたり…

 

好きなインフルエンサーが愛用してるものを真似してみたり…

 

色々試行錯誤を繰り返したりする中で、外側からのケアに注力してしまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

外側からのスキンケアももちろん大切ですが、スキンケアと同じくらい大切なこと。

 

それは、普段の「食生活」です。

 

どれだけスキンケアやエイジングケアができていても、食生活が乱れていては美しい状態をキープできません。

 

とはいえ、食生活を一体どのように見直せばいいのでしょうか?

 

私たちが普段食べているものでどんなものが肌トラブルの原因になるのでしょうか?

 

一緒に考えてみましょう。

 

私たちの食生活において気をつけたい食品、ポイントをまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

 

ちなみに…

この投稿の中でご紹介している「甘いもの」。

 

私は特に甘いものが大好きなのですが(特にチョコ🍫)、最近は干し芋をおやつとして食べていて、自然とチョコのような特別甘いものを欲さなくなりました😳

 

また、よく調べてみたら干し芋はリンゴの約10倍ものビタミンCが含まれているそうです☺️🍠♡

 

食生活を見直したり、無理のない範囲で置き換えて、ヘルシーな生活習慣を目指していきましょう!

 

 

1. 肌荒れを起こす食べ物

その①「食品添加物」

ソース画像を表示

保存料・甘味料・着色料・香料などの食品添加物は、食品の加工や保存に役立つ反面、体内に蓄積され続け、正常な細胞の機能サイクルを低下させるともいわれています。

 

 

■ POINT!

・原材料表示を見る

市販の食品を買う際、できる限り食品添加物が少ない食品を選びましょう!

 

添加物を判断するポイントはスラッシュ!食品の裏にある表示の見方入門編 | BENE」という投稿も参考にしてみてください♪

 

・湯通しや水洗いをする

例えば、ハムやベーコンなどの加工品を使用する場合、10秒ほど湯通しすることで添加物を減らすことができます。

 

 

2. 肌荒れを起こす食べ物

その②「加工食品」

ソース画像を表示

生鮮食品と比較すると、加工食品はビタミンが少ないのが特徴。

 

糖質や脂質、塩分などが含まれているものも多いため、過剰摂取すると肌荒れの原因に。

 

 

《 加工食品の例 》

かまぼこ/ ウィンナー/ ヨーグルト/ジャム

冷凍食品 / 缶詰 / フリーズドライ(野菜・コーヒーなど)

など

 

特に注意したいのは、果糖や人工油脂などをさらに多く使った「超加工食品」。

 

菓子パン / カップ麺 / ハンバーガー / ケーキなどは、できるだけ避けましょう。

 

■ POINT!

・なるべく未加工の食品を食べる

 

・加工食品と生鮮食品を組み合わせる(カップ麺に野菜をトッピングするなど)

 

・ビタミンCが豊富な野菜と組み合わせる(かぼちゃやじゃがいものスープなど)

 

 

3. 肌荒れを起こす4種類の食べ物

その③「甘いもの」

お菓子や甘味料をはじめ、ごはんやパン・麺類などの主食や小麦粉製品などの糖質をたくさん摂取すると、使いきれずに残った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びつきます。

 

さらに、細胞などを劣化させる現象「糖化」が起こります。

 

「体の焦げ」とも呼ばれ、肌のシワやシミだけでなく、さまざまな病気の原因にも。

 

 

■ POINT!

・料理の味付けには優しい甘味料を使用する(みりん / はちみつ / メープルシロップ / てんさい糖など)

 

・天然の甘味を摂る

(未精製の砂糖 / さつまいも / フルーツなど)

 

・ビタミン・ミネラルが豊富なフルーツは肌にもGOOD

(柑橘類 / ベリー系 / キウイなど)

 

 

4. 肌荒れを起こす4種類の食べ物

その④「カフェイン」

ソース画像を表示

コーヒーや一部の炭酸飲料に含まれるカフェインは、「コルチゾール」とよばれるストレスホルモンを放出を促進し、ニキビの原因に。

 

 

■POINT!

・カフェインレス飲料を取り入れる

 

・寝る前のコーヒーは避ける

(カフェインの覚醒作用により睡眠不足に)

※ 睡眠不足は肌の大敵!

 

・空腹時のコーヒーは避けるなど

(胃酸の分泌を促進させる作用があるため)

 

水分補給は水や麦茶にしたり、カフェインレスコーヒーに置き換えたりして、飲む量を調整することがおすすめ!

 

コーヒーは多くても一日3杯が美肌ポイントなのだそう♪

 

また、緑茶や紅茶にもカフェインが含まれているため、バランスよく飲む量や飲み方を工夫してみてくださいね。

シェアする

COMMENT

おすすめ記事