洗濯槽掃除にも大活躍!?

簡単・時短・ストレスフリー

酢の意外な活用術5選

Bene2022.02.02

今回は、ほとんどのご家庭にはある「酢」の活用術をご紹介します。

 

酢が健康や美容に良いことはすっかり浸透していますが、実は、酢の効果はこれだけにとどまりません。

 

料理から掃除まで、その効果は無限大!!

 

酢は多彩な用途にも使える、優秀な調味料の一つなんです♪

 

賞味期限切れになってしまったりした時の知恵袋的存在として、参考にしてみてくださいね◎

 

 

1. パスタのくっつき防止

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パスタを茹でる時にお酢を加えることで、麺同士がくっつきにくくなります。

 

■作り方

・水 4リットル弱

・酢 大さじ3杯

 

 

■やり方:鍋に水と酢を混ぜ、いつも通りの手順でパスタを茹でます。

 

「酢」に頼れば、茹で上がるまでの時間に他の作業ができて家事効率もUP♪

 

 

2. 卵の代用品として

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卵がないときは、お酢とベーキングソーダで代用可能。

 

ヴィーガンや菜食時の代替食としても大活躍!

 

 

■作り方(卵1個分に相当)

・ベーキングソーダ(重曹)小さじ1

・酢大さじ1

 

 

■POINT!

軽くてふわふわ感のあるパンケーキのようなお菓子に◎

 

 

3. 衣類のシワ取り

1日履いたスカートやズボンの裾を下ろしたときにできてしまう折りジワは、アイロンをかけてもなかなかとれません。

 

そんな時は「お酢」でパリっとシワ伸ばしがおすすめ!

 

 

■作り方

・水 100ml

・酢 50g

 

 

■やり方

1.お酢を水で薄め、その酢水を使い古しの歯ブラシなどに付ける

 

2.歯ブラシでシワの部分を擦り、酢水を染みこませ押しつけるようにアイロンがけをする

 

 

■POINT!

シミになる可能性のある生地には注意が必要です。

 

※やる前に、生地の目立たないところに酢水をつけてから試してみましょう。

 

 

4.洗濯槽のカビ取り

酢があれば、漂白剤を使わずに洗濯槽の汚れを落とすことができます。

 

洗濯槽掃除に使う漂白剤は、皮膚刺激や発がん性・急性毒性のリスク、また環境汚染物質が含まれているものもあります。

 

 

■やり方

すすぎの際に大さじ1~2杯ほどのお酢を加える

 

 

■POINT!

・洗濯に使用するお酢は、「穀物酢」がおすすめ!

 

・リンゴ酢やすし酢、黒酢などの糖分を含んでいるものは洗濯には使用できません。

 

ちなみに…

コーヒーのしみとりや柔軟剤代わり、デニムの色落ちの抑制・柔軟剤としても使えるそう♪

 

※ 柔軟剤の場合、中性や酸性の合成洗剤と一緒に使うことで効果を発揮します。

 

 

5.虫除け

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家庭菜園や観葉植物には、アブラムシ・コバエなどの害虫がつくことがあります。

 

そこで、大活躍するのが「酢水スプレー」。

 

■作り方

・水500ml

・小さじ1杯

 

 

■やり方

水で薄めたお酢を、スプレーボトルに入れて植物に吹きかける。

 

 

さらに…

「唐辛子」や「ニンニク」を合わせることで害虫の忌避効果がUP!

 

潰したにんにくや種を取った唐辛子をお酢に1ヶ月ほど漬け込むのがポイント!

 

ただし、唐辛子やニンニクがあまり濃すぎると植物の害になってしまうことがあるので注意しましょう。

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