食べ方によって差がでる?

栄養価を意識した

納豆の正しい食べ方

Bene2022.05.08

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手軽にタンパク質を摂れることでも人気の「納豆」。

 

混ぜるだけでさっと食べられ、おいしいうえに健康にも良いことから、毎日欠かさず食べているという人も多いのではないでしょうか?

 

納豆だけでも十分美味しいですが、ほかの食材を掛け合わせることで足りない栄養を補ったり、吸収率をあげたりすることができる一方、今まで食べていた食べ方が栄養を損ねてしまっていた・・・

 

なんてこともあるかもしれません。

 

果たして、納豆と相性の良い食材とはどんなものなのでしょうか。

 

注意したい食べ方や、納豆の王道の食べ合わせでもあるとある食材についてもまとめてみました!

 

 

1. 栄養が減る食べ方「アツアツご飯」

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血液サラサラ効果などで知られるナットウキナーゼは、熱に弱い性質があります。

 

そのため・・・

熱いご飯にのせて食べると、成分が壊れる可能性があります。

 

他にも、栄養素の代謝などに関わるビタミンB群も熱に弱いため、アツアツご飯は禁物。

 

これらの成分をしっかり摂りたい場合は、少し冷ましたご飯で食べるのがおすすめです。

 

 

2.栄養が減る食べ合わせ「納豆+卵(卵白)」

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定番の卵ですが、意外にもこちらは、悪い食べ合わせに含まれます。

 

納豆に含まれるビタミンBの一種ビオチンは、髪や爪、肌などを健康に保ち、新陳代謝をアップ、美肌効果、アンチエイジング効果があると言われています。

 

しかし、卵白に含まれるタンパク質アビジンを一緒に摂ると、結合してビオチンの吸収が妨げられてしまいます。

 

そのため・・・

卵白は避けて黄味だけ混ぜるのがおすすめ!

 

 

3.納豆の相性のいい食べ合わせ①「納豆×ネギ・ニラ」(疲労回復効果!)

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ネギに含まれる硫化アリルがビタミンB1の吸収を助けてくれます。

 

そのため・・・

糖の代謝を助けて疲労回復に役立ってくれるほか、納豆に含まれる鉄の吸収率も上げてくれます。

 

 

4. 納豆の相性のいい食べ合わせ②「納豆×キムチ」(腸内環境を整える!)

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キムチは発酵食品なため、納豆と組み合わせることで、納豆からは納豆菌、キムチからは乳酸菌を取り入れることができます。

 

そのため・・・

腸内環境の向上に効果的です。

 

 

5. 納豆の相性のいい食べ合わせ③「納豆×山芋」

(スタミナ強化!)

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納豆にはアミノ酸がバランス良く含まれており、山芋を組み合わせることで、ジアスターゼやアミラーゼといった消化酵素を一緒に摂ることができます。

 

さらに、スタミナ増強効果が期待できます。

 

また・・・

体を動かすための筋肉は、アミノ酸から成るタンパク質でできており、このアミノ酸を効果的に取り入れることで疲れにくい体が形成されます。

 

 

6. 納豆のおすすめな食べ合わせ④「納豆×アボカド」(美肌効果!)

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納豆にはビオチンというビタミンBの一種が含まれており、コラーゲンの生成を助けて美肌効果が期待できます。

 

納豆の美肌効果と相性の良い食べ合わせが「アボカド」。

 

アボカドには不飽和脂肪酸やビタミンEといった抗酸化作用のある成分が含まれ、肌の老化を防ぎ、納豆には含まれないビタミンCを摂取することができます。

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