自然なエネルギー源で

賢く除菌

Bene2022.08.05

みなさんは普段、布団やシーツ、キッチン用品などで使うスポンジ、外で使ったエコバッグなど、どのようにケアをしていますか?

 

ケアの一つとして使う方も多い「消臭・除菌スプレー」。

 

除菌スプレーは、除菌成分としては、アルコール(エタノール)のほかに、塩化ベンザルコニウムが使われることがあります。

 

塩化ベンザルコニウムは、「第四級アンモニウム塩」という化学物質の一種。

 

殺菌力の高さから、病院の消毒薬のほか、化粧品、脱臭剤などの製品にも使われています。

 

☑︎ 悪臭の元となる細菌などを取り除くことで、消臭効果が得られる一方で、人に対する毒性も高い

 

☑︎ 誤飲してしまうと、嘔吐・下痢、筋肉の麻痺などの中毒症状を引き起こすリスク

 

☑︎ 散布したスプレーを浴びたり、ニオイを嗅いだりすることで、発疹やかゆみなどの症状が出てしまうリスクなど。

 

便利なアイテムな一方で、消臭スプレーに含まれる除菌成分の危険性は全くないとは言いきれないのです。

 

今回ご紹介するのが、普段、私たちの布団や洗濯物、天日干しなど、無料のエネルギー源を提供してくれる「太陽」です。

 

この太陽光は、ただ乾かしてくれるだけでなく、除菌効果もあるんです。

 

 

「太陽光」で消毒

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汗を大量にかき、洗濯量も多くなる夏。

 

洗濯はしているけれど、ちゃんと洗えていますか?

 

それと同時に、洗濯機で洗えないものはどうしよう・・・

 

そんな時は、私たちが普段浴びている「太陽光」で消毒!

 

国立衛生試験所の研究によると、大腸菌 / 腸チフス菌 / 赤痢菌 / ブドウ球菌などはいずれも99.99%殺菌されたという結果が出ているそう。

 

日光消毒は紫外線の量が多い10時〜14時の時間帯で、なるべく短時間で「乾燥」させることがポイント!

 

また季節によって紫外線の強さや日照時間は違うので、夏場は1時間〜2時間、冬場は2時間〜3時間程度当てるのが効果的です。

 

布団やシーツに限らず、まな板 / ふきん / スポンジ / 靴 / ぬいぐるみなども、日光消毒が効果的!

 

ただし、退色には気をつけて、試してみてくださいね♪

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