紙コップなら利用する?

スタバで店内・持ち帰りの

ゴミを減らす選択

Bene2022.08.13

全国1600店舗以上を構え、月替わりのフラペチーノの展開や、仕事をしたり、友人と楽しい時間を過ごす場所としても人気な「スターバックスコーヒージャパン」。

 

スターバックスコーヒージャパンでは、プラスチック削減の取り組みから、2021年2月15日から、全国の店舗でアイスコーヒーやアイスティーを紙製カップで提供を開始。

 

フタもストローを使わず飲める形状への変更や、6月13日よりスタートした、店内提供のアイスビバレッジ・フラペチーノをリッド(蓋)なしで提供する取り組みをスタートしました。

 

しかし、国際環境NGOグリーンピースの調査では、スターバックスをはじめ、9つの大手カフェチェーンにより、年間3億6,950万個、1日100万個の使い捨てカップが消費されているそうです。

 

例えると、このすべて使い捨てカップを積み上げた時「東京スカイツリー6万本」の高さになるほどの量だそう・・・。

 

リサイクルも困難なため、ほとんどが焼却されています。

 

リサイクルの向上や、私たち消費者が、プラの蓋をつけない・紙コップならプラスチックより環境負荷を低減できるなどの選択肢ももちろん大切です。

 

しかし、何よりも、問題の根本となるゴミを出さない、繰り返し使えるマイカップなどの「リユース」が求められています。

 

今回は、ゴミを出さない代表的なアクションの一つマイカップを含めた、スタバでできる選択肢をご紹介します。

 

 

1.お気に入りのマイカップを持参

お気に入りのマイカップ・タンブラーでどこでも、何度でも使える!

 

私は、折りたためてコンパクトな、シリコーン素材のStojoを3年愛用中♡

 

 

2.店内のマグカップ

マイカップを持っていない人も利用できる、店内のマグカップ利用。

 

ゴミが出ないのはもちろん、ホットやアイスも長時間キープしてくれ美味しさもさらにUP♪

 

マグカップでお願いします!と店員さんにお願いしてみましょう♡

 

 

3.貸し出しカップで新たなリユース文化

2021年11月22日 ~ 2022年5月31日の期間、試験を実施された、繰り返し使えるカップを「借りて・返して・再利用する」循環型プログラム。

 

■ 廃棄物・CO2を削減し、環境貢献度を見える化

 

■ 美味しさ続く保冷・保温性

 

■ 手ぶらで来店・洗わず返却・クリーンに再利用

 

今後、誰もがいつでも手に取れる在り方が定番化となるといいですね!

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