これが玄米!?

驚くほどふっくら美味しい!

玄米のびっくり炊き

Bene2022.10.18

おいしく栄養価も高い「玄米」

 

そのまま食べるにしても、おにぎりにして食べるにしても、

・食感が固かったり、

・白米と違ってパラパラなりやすい、

・まとまりにくいな・・・など

 

このような悩みを感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

そこで!今回は、従来の玄米と比較して

驚くほどふっくら美味しく食べられる♪

その炊く時の「コツ」をご紹介します!

 

1. 玄米が白米に比べてパラパラとしてしまう理由

玄米が白米に比べてパラパラとしてしまうのは、玄米が白米に比べてねばりが出にくく

「脂質」が多いことが理由の一つだと考えられます。

 

玄米はもみからもみ殻のみを取り除いたもので、基本的には米ぬかや胚芽が残った状態です。

一方、白米は精米するときに・・・

ほとんどのぬか層と胚芽を削り取ります。

 

それが玄米と白米の「風味や食感・栄養価の違い」となっています。

 

2.ふっくらおいしい玄米を炊くコツその①「傷をつけるように洗米する」

粘り気のあるもちもちした食感に炊き上げるには、

「長時間しっかりと浸水させること」がポイント。

 

そのためには・・・

玄米の表面にある「ロウ層」と呼ばれる、水分が浸透しにくい層に傷をつけるなどして、

できる限り取り除くように洗米・吸水することが大切です。

 

そうすることで、ごはんがやわらかくもっちりとした食感になり、

まとまりやすくなります。

 

また、吸水には冷水を使い、水をこまめに取りかえること

夏場は冷蔵庫で浸水させるのがおすすめ!

 

3.炊くときに「塩と酒」を入れる

塩を入れることで、玄米の種皮が破れやすくなり、適度な塩気が食べやすさも増してくれます。

また、酒を入れることで、ふっくらして風味良く仕上がります。

 

■ レシピ

分量の目安は、玄米2合(300g)に対して、水460ml、酒20ml、塩1.4g。

 

ただし、炊く前に良くかき混ぜることがポイント!

※ご使用の炊飯器によって水分量は多少変わりますので、あくまで目安になります。

 

4.ふっくらおいしい玄米を炊くコツその②「水の量は多めに!」

炊く時の水の量がポイントに!

 

白米を炊く時よりも多めの水加減にすることで、やわらかめのごはんに炊き上げることができます。

目安としては白米の1割から2割増し程度。

 ※ ただし、炊飯器や浸水時間などによっても異なります。

 

また、白米と混合にして、白米のもっちりパワーを借りるのもおすすめ♪

白米を1/3~半分ほどお好みに合わせてブレンドしてみてね!

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