腸内環境改善!便秘解消に役立つ食材3選

Bene2021.02.08

 

第二の脳とも呼ばれるほど大事な臓器である腸。

 

生活習慣やストレス、ホルモンの作用などによって便秘になると、体調にも心にも影響が及んでしまいます。

 

今回は、便秘解消に役立つ食材を3つご紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね✨

 

きな粉

 

腸内の善玉菌のエサとなる食物繊維とオリゴ糖。

 

大豆にはたくさんオリゴ糖が含まれており、なかでも大豆を炒って粉にしているきな粉はグラムあたりのオリゴ糖の量が豊富!

 

また、きな粉には、肌の代謝が活性化されたり、コレステロールや中性脂肪を下げる働きもあり、健康にも美容にもたくさんのメリットがあります✨

 

きな粉はいろいろな食べものにかけて、手軽に摂れるのも魅力のひとつ。

 

ヨーグルトにきな粉を加えて、朝食の一品にするのもオススメです。

お好みでフルーツをトッピングすれば、見栄えも色鮮やかで栄養的にも◎

 

バナナにもオリゴ糖が豊富に含まれており、豆乳きな粉バナナスムージーはオリゴ糖と食物繊維が同時にたっぷり摂取できる便秘解消の救世主です。

 

 

海藻

 

野菜をたくさん食べて食物繊維は十分なはずなのに…

そんなときは水溶性食物繊維が不足しているかもしれません。

 

食物繊維は「不溶性食物繊維」「水溶性食物繊維」の2種類に分けられます。

 

「不溶性食物繊維」は葉野菜や根菜に多く含まれており、水に溶けない食物繊維のことを指します。

 

一方、「水溶性食物繊維」は水に溶ける性質を持っており、小腸で食物の消化吸収をおだやかにし、血糖値の急な上昇を抑えます。

お腹の調子を整えたり、糖質も吸収を抑えるなどの効果があります。
 

わかめなどの海藻には、水溶性食物繊維が豊富に含まれているため、お味噌汁やサラダに加えるなど、ぜひ献立に活用してみてください。

 

 

アーモンド(ミックスナッツ)

 

アーモンドには、オレイン酸やリノール酸など体内で作り出せない良質な脂質、不溶性食物繊維、マグネシウムが豊富に含まれています。

食物繊維の量はなんとレタスの約9倍!

 

マグネシウムは水分を吸収する働きをし、便を柔らかくしたり、容積を増やしたり。

便が膨張することで、腸を刺激して便秘解消につながります。

アーモンドを摂ることにより、デトックスをしながら腸内環境の改善を期待できます。

 

また、アーモンドは間食にもぴったり◎

アーモンドを食べると「ニキビができやすい…」「カロリーが高くて太りそう…」

そんなイメージがあるかもしれません。

 

でも、アーモンドにはビタミンEが豊富に含まれているので、老化の原因となる活性酸素の働きを抑えることができ、適度にアーモンドを食べることは美容にも良いと言われています。

 

善玉菌は年齢とともに減ると言われていますので、日頃の生活で、善玉菌のエサになる食べものを積極的に摂りながら、腸内環境を整えていきましょう✨

 

シェアする

COMMENT

おすすめ記事